キャッシング

知りたい・知っておくべきキャッシング情報が満載!!

キャッシングローン

キャッシングローンの基礎知識

お金が必要なあなたやキャッシングでお金を借りようと思っているあなた。まずはキャッシング(お金を借りる)という事がどういうことなのか基礎知識を学びましょう。お金や借金で失敗してしまわないため事前に情報を知ることはとても大切です。



キャッシング 審査

キャッシングの申込み・審査について

初めてキャッシングをしようとしている方の多くが申込や審査についての悩みや不安を抱えています。どうやって申し込めばいいのか、自分は審査に通るのか?在籍確認ってなに?そういった初歩的なことからキャッシングにおける審査の詳しい話まで解説します。



キャッシング 無利息

即日や無利息のキャッシングについて

即日キャッシングや無利息キャッシングなどの魅力的なサービスを謳うキャッシング会社や消費者金融もあります。しかし本当に今日お金を貸してくれるのか?無利息なんて嘘だ!?と思うかもしれません。即日や無利息の気にある話題にお答えします。



キャシング 返済

キャッシングの金利や返済について

借りたお金は返すのが人として当然です。当たり前のことですがキャッシングだって借りた消費者金融や業者にしっかり返済しなくてはなりません。キャッシングしたさいの金利や年利の話し、また返済についての知っておきたい情報が満載です。



クレジットカード キャッシング

クレジットカードキャッシングについて

キャッシングは消費者金融や業者からお金を借りる以外にも、あなたの財布に入っているクレジットカードでお金を借りることもできます。手軽にできるクレジットカードを使ったキャッシングですが、思わぬ落とし穴や後々後悔してしまうことが多いようです。



キャッシング 情報

キャッシング業者・消費者金融の情報

大々的にテレビコマーシャルや広告を出している大手の業者から地域密着型のキャッシング業者まで消費者金融も多種多様です。そしてアナタに合った消費者金融もまたそれぞれです。キャッシング業者の特徴や特筆するべき所を比較し借りる業者を検討しましょう。



気軽に行ってはならない自己破産のリスクと身の振り方を知っておこう

どうしても返済できなくなったら

お金が必要になったときに手軽に利用できるキャッシングですが、安易な利用とずさんな返済計画で返済が出来なくなり、債務整理が必要になる場合が現在増加傾向にあります。

日本における債務整理には、任意整理、特定調停、個人民事再生、自己破産の4つが用意されていて、できる範囲で返済を行えるようになっています。しかし残念ながら資産を全て返済に充てても債務が残り、返済の見込みが立たない場合に行われるのが自己破産です。自己破産というのは、ある意味一番最悪で最後の手段と言えます。

自己破産とは何なのか?

自己破産は社会的信用が失墜するため、債務整理の方法としては最終手段となります。最近では安易に自己破産を選択する場合が増えていますが、債務はなくなったとしても、生活上大きなリスクを背負うことを忘れてはいけません。

自己破産をする前に、専門家に相談し、様々な返済方法を考えて、できれば自己破産を回避する方法を模索してみてください。それでもどうしても無理な場合だけの選択肢だと考えるべきものです。「借金が無くなって便利!」なんて間違っても勘違いをしてはいけません。

自己破産を行う場合の手続きは、まず弁護士に頼むか自分で行うかを決めて、破産手続開始の申立てと免責許可の申立てを地方裁判所に対して行います。1~2ヵ月後に裁判所において破産の審尋を裁判官から受け、免責不許可事由に当たらないと判断されれば数日中に破産手続開始決定が行われます。このあと資産が有る場合には管財人が選出され資産を処分して債権者に配分され、免責の審尋を経て、免責許可を受けた場合に官報に掲載され自己破産したことになります。

期間としては最短でも3ヶ月程度、長い場合には1年以上かかってしまう場合があります。前記のように自己破産にはリスクを伴いますが、別の角度から言えば人生を再スタートさせるチャンスが出来ることにもなります。気楽に考えてはいけませんが、いつまでも事実を引っ張るのも良くはないという事です。

法律によって用意されたリセットの機会とも言え、安易な使い方は出来ませんが、どうにもならなくなった場合の有効な利用手段と言えます。利用したからと言って恥ずかしいと言うような性質のものではありませんが、もしも破産理由がギャンブルなどなら、反省だけは忘れないようにして下さい。

自己破産後の生活を見直す

自己破産に至った場合は、そこに至るまでに大勢の人に迷惑がかかっていると思いますが、謝罪に意味も込めて生活全般を見直しましょう。自分自身を見つめなおす機会でもあります。

人生を狂わした最初の引き金は何だったのか、もしキャッシングだとすれば返済計画に不備は無かったのか、何が問題だったのか良く原因追求をして、同じことは繰り返さないように今後どうして行くべきなのか、何に注意することが必要なのかということを良く見直して、その後の生活に反映させていくことが重要です。

リボ払いにも種類がある?3つの方式から自分向きのものを選ぼう

キャッシングの多彩な返済方式

困ったときに手軽に利用できるキャッシングですが、その返済方式には一括払い、分割払い、いわゆるリボ払いと言われるリボルビング払いがあります。この返済方式次第で返済の難易度がまた変わります。
(⇒返済方式で変わるキャッシング返済

以前は返済方式としては一括払いと分割払いが主流でしたが、最近ではリボ払いを利用する人が多くなって来ています。リボルビング払いと言うと毎月一定額づつ返済終了まで支払うものだと理解している人は多いと思いますが、実はリボルビング払いにも様々な方式があります。そんなリボルビング払いについて少し掘り下げてみましょう。

リボルビング払いについて知る

これらの方式は大きく分けて定額方式、定率方式、残高スライド方式の3つがあり、それぞれに特徴があります。よく言う毎月一定額を返済すると言う場合、定額方式ということになります。一番ポピュラーと言えるのが定額方式ですね。

それぞれの方式はさらに2つの方式に別れますので、実際にリボ払いを使っている人でも、自分がどの方式で返済しているのか一度確認してみてください。自分好みの返済方式に切り替える事で、返済が楽になる事も多いのです。

まず定額方式の1つ目は、元金部分の返済額が一定になり、これに残高に応じた利息分を加えて返済する元金定額リボルビング方式です。

正確に言うと返済額は一定では無く、毎月残高が減っていきますので利息分は順次減ることになり、返済額もすこしづつ減少していきます。返済回数は元金の額で決まりますので次の元利定額リボルビング方式よりも返済回数が少なくなります。

もう1つの定額方式は、毎月一定額を返済し、この額から残高に応じた利息を引いた額が元金の返済に充てられます。定額と言う言葉から見るとこの方式がもっとも当てはまっていますが、利息は順次減っていきますから元金の返済額は一定では無く、順次増えていくことになります。支払額があまりにも少ないと、発生する金利に返済額がほとんどもっていかれてしまい、残高が減らずに延々と延びる事があるのが曲者です。

次に定率方式は、毎月の返済期限日の残高に予め決められた率を乗じたものに、残高に応じた利息分を加えて返済する元金定率リボルビング方式と、毎月の返済期限日の残高に応じた利息分を加えたものに、予め決められた率を乗じた額を返済する元利定率リボルビング方式があります。

さらに残高スライド方式は、予め残高に応じてレベル分けし、毎月の返済期限日の残高のレベルに準じて返済額を計算する返済方式で、各レベルに応じて返済額を決定する残高スライド定額方式と各レベルに応じて返済率を決定する残高スライド定率方式があります。残額スライド定額方式は非常に多く使われており、デフォルトの返済方式がこれというキャッシングはとても増えています。

複雑なリボルビング払いの種類に対応しよう

自分の利用しているものがどれか分からないと言う人は、もう一度契約書を見て確認してみてください。キャッシングは便利ですがその反面、複雑な言い回しが多く理解しにくいというのが実情です。

またこれから借りようと考えている人は、どの方式が自分にとって利用し易いかを考えて、利用するキャッシング商品を選ぶようにしましょう。もちろん、リボルビング払い以外を使うのも選択の一つです。

分割返済と一括返済を使い分けるキャッシング返済術を解説!

キャッシングは返済方法も選べる

キャッシングの返済方法としては、一括返済以外にも分割返済およびリボルビング払いによる返済があります。選択肢はありますが、借りる期間から利息を考えてみると、なるべく早い時期に一括返済してしまうことが最も有利です。
(⇒リボルビング払いで損をしない為に

ただし、これは返済できるだけの余裕が有る場合に限ります。余裕が無いのに一括返済して、結局またキャッシングしなければならないような状況での一括返済はお奨めできません。あくまで余裕が出来たときには返してしまいましょうと言うことです。ケースバイケースで使うように心がけましょう。

返済方法それぞれについて学ぶ

一括返済と言う場合にもいろいろな意味を持っているため、言葉の使い方に注意が必要です。少しの認識の違いで、大きな失敗を招く事もあるのです。

まず1つ目の意味としては、キャッシングの後に1回で返済する方法のことを一括返済と言います。この場合キャッシングを使う理由としては、入金の予定があるが当座の資金に困っている場合などが考えられます。サラリーマンで言えば、給料日までちょっとの間繋ぎたいというような使い方です。この時は無利息期間を利用できれば、金利負担0で完済する事も夢ではありません。
(⇒無利息期間の賢い利用方法とは?

次に考えられるのは、分割返済なりリボルビング払いなりを使っていたが、資金が出来たので一気に返しておきたいと言う意味の一括返済です。任意返済ともこれは呼ばれます。

これには計画に沿って返済していたが、予定外の収入があったような場合や、返済の傍ら順調に貯金などが出来た場合が考えられます。ただし、返済が残り1回で終わる場合には残りを一括して返済しても一括返済とは言いません。ニュアンス的なものですが、金融における認識の一つとして理解しておいて下さい。

実際にリボルビング払いの契約を交わしていても、ほとんどの場合一括返済を取り扱ってくれますので、資金が出来た段階で金融機関で相談してみてください。返済する期日までの利息で返済できるはずです。逆に一括返済の予定をリボルビング払いに変更することも出来る場合がありますので、必要な場合はやはり金融機関で相談してください。

さらに複数のキャッシングを利用している場合には、1つだけを一括して返済する場合も、全部を一括して返済する場合も、それぞれ一括返済と言う言葉を使います。一括返済する場合は全部を一括で返済するのは特別な収入が発生した場合を除いて難しいので、余裕の資金が出来たら、利息の高いものから一つ一つ一括返済していくのが無難な一括返済の形と言えます。

キャッシングの無利息期間を活用

前述の通りキャッシング商品の中には、無利息期間と言うものが有る場合があります。1週間の場合もありますし、半年と言うものもありますので、利用したいなら予め期間の確認をしておきましょう。

この期間を利用するつもりの場合は、期間内の完済が一番有効ではありますが、その後の金利も高くないなら最初のスタートダッシュとしてだけでも役立つので、無利息期間終了後の条件についてもよくよくチェックしておきましょう。

簡単さが生み出すキャッシングの利点と危険性を完全攻略しよう!

キャッシングは手軽さだけじゃない?

キャッシングの特徴は、何と言っても手軽さです。日本において最も簡単に融資を受ける手段として、キャッシングは特に人気があります。初めてキャッシングを利用する方であれば、テレビやネットでよく見かけるような有名店や銀行系カードローンを利用することをお勧めします

キャッシングはその手軽さがウリですが、やはりお金が絡む以上は誰にでも二つ返事で貸してくれるというわけではありません。キャッシングを利用するためには審査というものを通過する必要があり、そこで適性がないと判断された場合は融資を受けることができません

手軽な融資を受ける前に知ってもらいたい事

簡単に今すぐお金を借りたいのであれば、消費者金融系のキャッシングサービスを利用するのが良いでしょう。最近では審査のスピードがどんどん速くなっており、ネットキャッシングの充実も手伝って、大手なら申請したその日にすぐに結果がわかるというところがほとんどです。
(⇒ネットキャッシングは即日融資も可能

ただし、いくら早く融資を受けたいからといっても、審査なしで融資を受けられるようなところは初心者のうちは使わない方が無難です。そういったキャッシングサービスは大体が闇金融業者であり、ブラックリスト入りしてしまって正常な判断が出来ない場合に頼るような業者です。
(⇒闇金融業者が違法な理由

また、いくら簡単にお金が借りられるといってもやはり借金をしているのには変わりないわけですから、事前に返済のプランをしっかりと立てておくことは重要です。

キャッシングとの上手な付き合い方は、絶対に返せる分のお金だけを借りるというものです。もし緊急時で多額のお金が必要になったとしても、しっかりと返済のプランを立ててから借りるようにしてください。

簡単さばかりに気を取られないで

「簡単」というキャッシングの利点にばかり目がいき、あまりにも気軽に利用すると、気がつけば戻れないほどの債務を抱えていたということにもなりかねません。

簡単に返せるけど、返済は決して楽なものではない…最初のうちはそう考えるくらいで調度良いでしょう。

キャッシング返済シミュレーションは複雑?計算結果を役立てる為に

お金を借りるなら事前の計画を

キャッシングは手軽で便利なため利用している人は多いですが、借りる前に充分な返済計画をたてている人は少ないのではないでしょうか。

多重債務者の多くはこういった安易なキャッシングによって返済が難しくなってしまった人達です。お金を借りること自体は1つの経済行為で、悪いことでは無いのですが、安易な判断によって返済不能になることは貸し手にとっても困ったことで、借りる前に返済計画を立ててその方法をシミュレーションすることが重要です。

安定した返済にはシミュレーションを利用しよう

最近ではキャッシングを提供している金融機関のホームページで借入金額と返済期間を入力することで、簡単に返済シミュレーションをしてくれる場合もありますが、安易にこれだけで大丈夫と判断しないようにしましょう。

このシミュレーションは簡単に利用できて便利なのですが、あくまで月々の返済額が分かる程度ですので、自分の生活パターンが反映されているわけではありません。ですから、これだけでシミュレーションした気分になっては駄目なわけです。

まず必要なのは、自分の支出のパターンを全て挙げることです。季節毎の変動も加味した生活費の他、遊興費や医療費などもすべて把握しておく必要があります。さらに返済期間内の連休などでのレジャーにかかる費用なども予め計算に入れておくことも忘れないようにしましょう。先のことは分からないものですが、多めに計算しておけば、少なくとも返済に遅れが生じる事はありません。

この他分かることはすべて挙げた上で、次に収入について同じように詳細に考えてください。会社員の場合はほぼ一定しているかもしれませんが、自営業などの場合は季節変動を良く考えておきましょう。自由業においても同じで、仕事量の波で収入の平均を割り出しておくと良いでしょう。

これで返済期間内の月々の収入と支出がわかりますので、余裕となる予想金額が分かります。そこでいよいよ前記のシミュレーションによる月々の返済金額を見てみましょう。この金額が余裕となる金額を下回っていれば返済可能と言うことが出来ます。この結論に到達するのは決して楽ではありません。

ここまでやってこそシミュレーションと呼べるものになりますので、多重債務に陥る前にどんなに小さなキャッシングでも予めこのようなシミュレーションを行っておきましょう。やりすぎるという事はありませんので、時間に余裕がある限り正確に割り出しましょう。

シミュレーションは厳格に

シミュレーションを行う場合に注意することとしては、安易な判断を挟まないことです。判断を迷う場合は必ず厳しいほうを選んでおきましょう。何度も言うようですが、余裕はあればあるだけ安定に繋がります。

また予定外の出費と言うものは必ず発生するものですので、シミュレーションにおいては予め少し余裕を持った計算をしておくことが必要です。シミュレーションの際には、判断を誤らないように、できれば誰か身近な人と一緒に行うことをお奨めします。

キャッシングは法改正でどのように変化した?良い点と悪い点を把握!

キャッシングの法律が変わった時

キャッシングに関する法律が2009年に改正されました。この法律は2010年から既に施行されており、現在はすでにこの法律のもとにキャッシングは行われています。

その内容はいわゆる闇金融をさらに厳しく取り締まるものや、合法金融と違法金融の間で活動していたグレーゾーン金融と呼ばれる金融業者の撤廃など、利用者を守るための法改正というのが大体においての正しい認識です。
(⇒違法業者の闇金融に要注意

法改正は良い点だけじゃない?

しかし、利用者側とて、の法改正には注意しなくてはなりません。それは総量規制が導入された、ということです。おそらくこの総量規制の導入が利用者にとっては一番影響を被ると思われるものでしょう。これはどういったものなのでしょうか?
(⇒総量規制の詳細について

総量規制とは、利用者が身の丈以上の借金をして返せなくなってしまうことを防ぐために新しく設けられた法律です。この規制により、利用者は自分の年収の三分の一以上のお金を無担保で借りることが出来なくなってしまいました。

すなわち、キャッシングの場合においては300万円の年収がある人がいたとすれば、100万円しか一度に借りることが出来なくなってしまったというわけです。ただ、銀行は総量規制対象外なので、十分な収入と信頼があればそれ以上の融資を受ける事も可能です。
(⇒便利な銀行キャッシングを使いこなそう

普通、キャッシングを行う際にそれほど大きな額面を必要とするという状況はあまり考えられません。ほとんどの方は年収の三分の一でも十分というようなケースが多いでしょう。

どうしても大きな融資が欲しいなら

しかし、いざとなった時にこの総量規制により必要な分だけのお金を借りることが出来なかった、ということが考えられます。お金というのはいつ、そしていくら必要になるのかわからないのですよね。

さらに大金が必要である分、そのようなときは非常に大事な局面であることが多いでしょう。そのような場合は最大融資額をみてキャッシング会社を決めて、規定により定められている金額以上のお金を借りることはできないのです。このような法改正があったということは、キャッシングを利用する人なら覚えておくべきでしょう。

性格も関係してる?キャッシング返済方法は自分の行動タイプも大事!

性格が返済に影響する?

以前はお金の貸し借りはいろいろ面倒で、返済方法についても事細かく取り決められている場合が多いですね。しかし最近のキャッシングでお金を借りた場合、返済方法については様々な方法があり、各人の生活パターンで使い易いものを決めることが出来ます。

しかし1つ注意して欲しいのは、自分の生活パターンを基本に選んでも、性格上難しい場合もあります。良く自分の性格を見極めて返済方法を選びましょう。自分の最大の理解者は自分なのです。

返済方法は性格で使い分けが可能

まず返済方法を確認しておくと、金融機関の窓口で返済する窓口返済、借入先金融機関のATM、借入先金融機関と提携する銀行等のATMあるいはCD、コンビニエンスストア、金融機関の指定口座への振込、自分の口座からの口座引落し、借入先金融機関への郵送、また最近ではインターネットも利用可能になっています。この中から自分にあったものを選べば良いわけです。
(⇒インターネットでキャッシングを利用してみる

通常の場合、口座引落しが忘れる心配も無く、一番使い勝手がよいでしょう。しかし残高不足の危険性があるため、予め入金しておくのを忘れがちの人や、常時残高が少ないような人には向きません。こういった人にはかえって窓口で返済したり、コンビニエンスストアやATMなどで自分で入金するほうが、忘れる可能性は少なくなるかもしれません。

このようにどの方法を採るかは、自分の性格を良く考えて選ぶ必要があります。最近では返済日前にメールで知らせてくれる場合もありますので、こういうサービスも利用を考えましょう。また返済方法によっては手数料が発生する場合もありますので、良く調べておきましょう。あまりにも小刻みに手数料を発生させていると、トータルで無視できないほどの負担になります。
(⇒金利と同様に手数料が大事な理由

返済方式についても知ろう

返済方法とともに、覚えておく必要があるのは返済方式です。これには1回で全額返済する一括払い、予め決めた回数に分けて返済する分割払い、毎月一定額や残額次第で返済する金額が決まるリボルビング払いがあります。

リボルビング払いには毎月の返済額を決める方式として定額方式、定率方式、残高スライド方式等様々な方式が存在します。この方法についても自分にあったものを選んで利用しましょう。ただ、リボルビング払いにしたままで最低額しか返していないと、金利ばかりがかさむのには注意しましょう。

返し易いのは高額の場合はやはりリボルビング払いということになりますが、借りている期間は短いほど利息は少なくなりますので、余力が有るのであれば、早期に一括払いで返済したほうが有利です。借りる前に各方式で返済総額をシミュレーションしてみることが必要でしょう。

この場合注意が必要なのは自分の返済能力を客観的に見ることです。安易に判断しては、返済計画が破綻してしまいますので、できれば誰かと一緒に計算してみる事をお奨めします。専門家が居れば、もちろんその指示に従うのも有効です。
(⇒返済計画は慎重に

即日振込みを重視してキャッシングを選ぶ場合でも審査が必要な理由

キャッシングで重要な融資スピード

キャッシングの優劣を簡単に決めることはできませんが、比較対象になりやすいものとして、振込みまでのスピードがあげられます。お金というのはいつ必要になるのか分からない事から、この点が優れているキャッシング業者というのは優秀であるという格付けがなされます。
(⇒キャッシング業界はスピード勝負?

即日融資を謳い文句にしているキャッシングサービスが多いことからも、多くの人が振り込みまでのスピードをキャッシング判断の一つの基準にしていることが伺えます。しかし即日融資を受けるには自身も行動しないといけませんので、必要とされる事を学んでおきましょう。

キャッシングをするならば、初めての人なら審査に通らなければなりません。審査に通らない限りは融資を受けることが不可能なのです。これは即日融資においても変わりません。

即日融資には二つのタイプがあります。ひとつは審査のスピードが非常に速いため、通った場合申請したその日のうちに融資が受けられるところ。二つ目は、審査そのものが存在しないところです。

審査なしというと、使いやすい印象をうけるかもしれません。しかし、審査なしのキャッシングサービスは実際のところ闇金融業者が非常に多く、むしろまともな業者で審査無しというのはほぼ存在していません。ゆえに、審査無しで即日融資というのは実質的に存在しないくらいに思っておいて構いません。
(⇒審査無しの闇金融業者は危険なだけ

最近ではネットキャッシングの発達により、どこからでもキャッシングの申し込みができるようになりました。さらに審査のスピードもどんどん重視されていく傾向にあり、現在では融資までのスピードが格段に速くなりました。ほとんどの消費者金融系キャッシングサービスが、申し込んだその日の振込みが可能になっています。

審査ありでも即日融資は難しい事ではない

審査があっても通ることさえできれば、即日で振込みを受けることは全く難しくはないのです。自身の安全の為にも、審査をあまり面倒に思わない方が良いでしょう。

ただ、審査を受けるタイミング次第では即日に間に合わない事もあります。お金が必要なら、思い立った時から動くようにしておきたいですね。

あなたは損してない?キャッシングの過払いに対応する方法を学ぶ

何故過払いは起こるのか?

過払いとは、利息分を超えて払いすぎたことを言います。以前は特に闇金などで法定利息を超えて設定された利息分についての話で、通常の場合そういう事例は少なかったのですが、最近は利息制限法と貸金業法で上限金利が違っていたと言う法的不備によって、キャッシングで過払いが発生していると解釈されるようになりました。
(⇒闇金を利用してしまうとどうなる?

このようなキャッシングを利用している人はだれもが返金してもらえる可能性が出てきています。しかし過払い請求というのは決して楽ではありませんので、その方法について解説いたします。

簡単にはいかない過払い請求

各法律で規定している上限金利は利息制限法のほうが10万円未満で20%、10万円以上100万円未満で18%、100万円以上で15%と決められていますが、貸金業法では29.2%とされていました。この利息制限法と貸金業法の境目こそが過払いの原因となっています。

2010年に貸金業法が改正されるまで貸金業を営む金融機関では29.2%以内で利息を設定していたため、利息制限法との差が出ることになってしまいました。この利息制限法と貸金業法で定める金利の間をグレーゾーン金利と呼び、従来から問題視されていました。

近年の司法判断から裁判所は債務者(借手)に有利な判断が出されるようになっており、過払い金の返還を受けたい場合には過払金返還請求訴訟を起こすことによって、多くの場合取り戻せるようになりました。

ですので該当すると思われる場合には、弁護士や司法書士などに相談してみてください。相談は無料で受けてくれるところも多く、積極的に利用して不当な利息については断固とした態度を取り戻しましょう。ただし実際に過払金返還請求訴訟を起こす場合にはそれなりの費用を伴います。

本人だけの訴訟によって取り戻す場合も増加していますが、この場合相手のほうが金融と言う分野では一枚上手なので、和解条件が不利になっている場合も散見されます。やはり取り戻そうと考える場合には多少の出費には目を瞑って専門家に依頼したほうが無難です。ただし最近では残念ながら悪質な弁護士や司法書士も存在しているため、評判を調べて信頼できるところを選びたいものです。テレビCMをしているから…という理由で決めずに、出来れば実際に利用した方の意見を聞いて選びたいところです。

もしグレーゾーンを超えた利息を払っていた場合には犯罪になりますので、すぐに警察に行って下さい。こういう場合の業者をいわゆる闇金と言い、貸付契約自体が無効となるため利息を払う必要はありません。

また借りたお金は不法原因給付となり返す必要がありません。すでに返してしまった場合には取り返せるかはケースバイケースですがやはり専門家に相談してみてください。基本的に、闇金業者は使わないのが鉄則です。

取り戻したいなら裁判と言えどもひるまない事

裁判と言うと気が引けてしまう人も多いですが、相手のほうが法的に不当なことをしているわけですから、毅然として訴訟に臨み、払いすぎたものは絶対に取り戻すように頑張ってください。

腕の良い弁護士なら早々に決着が付く事もあります。事前の準備を徹底して行なっておきましょう。

キャッシングの意外な落とし穴!?金利とは別に発生する手数料に用心

キャッシングで大事なもの

給料日前などでちょっとお金に困ったときに、強力な味方になってくれるのがキャッシングです。その他の融資方法とは違った機動性ゆえに、利用している人も多いのではないでしょうか。

手軽に使えるキャッシングと言えば銀行系のカードローンですが、こういったキャッシングを利用する場合気になるのが金利ですよね。キャッシングを利用する場合各キャッシング商品の金利を比較して、自分に合ったものを選んだ事と思いますが、キャッシングを利用する場合の注意点はこれだけではありません。
(⇒金利以外の条件が大事な理由

金利以外で重要なお金の発生

例えば銀行系カードローンを利用し、キャッシングする場合の利息を計算してみると、金利10%で1万円を30日借りたとすれば

 10,000円(借入)×10%(金利)÷365×30=82.2円

となります。つまり30日借りて利息は82.2円で大変返し易い金額ですよね。しかしここに問題があります。キャッシングを利用したい時間というのは大概、会社が終わって18:00以降と言うことになります。さて、気が付いた方も多いのではないでしょうか?

この場合ATM利用には時間外手数料が必要になります。これが1回105円としても、なんと利息よりも多く払うことになります。ATMで利用できて便利で良いなと思いたいところですが、利息と比較すると何か釈然としないと感じる人もいると思います。

もっと大きな金額であれば気にもならないかもしれませんが、利用の仕方次第ではこのように利息以上に手数料を払う事になる場合もあることに注意が必要です。小分けに引き出して使うというスタイルは、こうした手数料で首を絞める事になりかねません。

したがって金利を基準に選ぶことは良いのですが、利用の仕方次第では金利だけでは優劣を判断できないことになります。良く説明資料に目を通すことと、各銀行のATM利用規則にも目を通しておくこと、さらに自分の生活サイクルを考えておく必要があります。昼間は寝ている事が多い夜型の方は、お金に関わる時くらいは昼間に行動したいところです。

銀行口座についての補足

ここからはちょっと蛇足になりますが、手数料が気になる方には便利な知識を紹介したいと思います。

ここまで読まれた人は気付いている人もいるかもしれませんが、たとえば銀行口座をA、Bの二行に持っているとします。Aの銀行の残高が少ないためBの銀行から1万円引き出そうとしましたが、近くにはAの銀行のATMしかなかった場合、Bの銀行のキャッシュカードでAの銀行のATMから出金するのが普通です。

この場合Aの銀行に対して105円の手数料を支払うことになります。しかしAの銀行で前記のようなキャッシングが使えたとすると、取り合えずキャッシングを利用して30日以内で返済を済ませれば最大82.2円の負担で済むことになります。

つまりこの場合キャッシングを使ったほうが節約になります。このようにキャッシングは使い方により、金利や手数料の関係で、得したり損したりすることがあるので注意しましょう。

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